水瓶座の少女

野呂邦暢小説集成7

水瓶座の少女

野呂邦暢=著

2016年5月30日刊行します。

1巻『棕櫚の葉を風にそよがせよ』2巻『日が沈むのを』3巻『草のつるぎ』4巻『冬の皇帝』5巻『諫早菖蒲日記・落城記』6巻『猟銃・愛についてのデッサン』を刊行しています。

●2013年5月31日より刊行開始!幅広いジャンルの作品を端正な筆致によって描きながら、惜しくも早世した作家・野呂邦暢の精緻な小説の世界を、短篇から長篇まで、集成いたします。

野呂邦暢小説集成・特設サイト


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2016.7.21
●アンナ・カヴァン著、細美遥子訳『チェンジ・ザ・ネーム』を8月1日、発売いたします。

2016.7.2
●6月26日(日)西日本新聞に、『野呂邦暢小説集成7 水瓶座の少女』の書評が掲載されました。7月2日(土)読売新聞九州版に野呂邦暢氏の紹介記事「故郷の風景 言葉でスケッチ」が掲載されました。

2016.6.10
●加藤幹郎著『映画ジャンル論 ハリウッド映画史の多様なる芸術主義』『キネマ旬報』(6月上旬号)で書評掲載されました(評者:南波克行氏)。『週刊読書人』(6月10日号)で書評掲載されました(評者:伊藤弘了氏)。北海道新聞に書評掲載されました。

2016.6.5
●6月5日の東京新聞の「記者の一冊」で『野呂邦暢小説集成』が紹介されました。朝日新聞西部本社版朝刊(5月31日)の「菖蒲忌」記事で『水瓶座の少女 野呂邦暢小説集成7』も紹介されました。

2016.5.11
『野呂邦暢小説集成7 水瓶座の少女』を5月30日、発売いたします。

2016.5.11
●弊社刊、アレハンドロ・ホドロフスキー著『リアリティのダンス』を原作とする、ホドロフスキー監督の映画『リアリティのダンス』の続篇『エンドレス・ポエトリー(Endless Poetry)』が、カンヌ映画祭「監督週間」(2016年5月11日から22日)で、5月14日に上映されます。

2016.5.11
●フランク・パターソン画集『サイクリング・ユートピア』テレビ愛知「極上ライフ おとなの秘密基地」の「自転車」(放送日、5月14日(土) AM11:30〜)で紹介されます。

2016.4.29
●草森紳一著『絶対の宣伝 ナチス・プロパガンダ3 煽動の方法』を5月13日、発売いたします。

2016.4.20
●シャーリイ・ジャクスン著、渡辺庸子訳『日時計』の書評が『婦人公論』(3月22日号)に掲載されました。評者は豊風R美氏です。

2016.4.20
●シャーリイ・ジャクスン著、渡辺庸子訳『日時計』の書評が『GINZA』(4月号)に掲載されました。評者は豊風R美氏です。

2016.4.20
●シャーリイ・ジャクスン著、渡辺庸子訳『日時計』『ダ・ヴィンチ』4月号の「七人のブックウォッチャー」で書評掲載されました。評者は西田藍氏です。

2016.4.20
●『野呂邦暢小説集成5 諫早菖蒲日記・落城記』の書評が『週刊新潮』(3月10日号)に掲載されました。評者は川本三郎氏です。

2016.3.2
●加藤幹郎著『映画ジャンル論 ハリウッド映画史の多様なる芸術主義』の発売日は3月30日となりました。

2016.2.16
●革新的ハリウッド映画論!加藤幹郎著『映画ジャンル論 ハリウッド映画史の多様なる芸術主義』を2016年3月下旬、発売します。

2016.2.16
『青いノート・少年 吉屋信子少女小説集2』を2016年3月上旬、発売します。

2016.2.16
●シャーリイ・ジャクスン著、渡辺庸子訳『日時計』が2月14日(日)の読売新聞朝刊で書評掲載されました。評者は青山七恵氏です。

2016.2.16
『ダ・ヴィンチ』3月号の「七人のブックウォッチャー」で、桜井鈴茂著『へんてこな この場所から』が書評掲載されました。評者は神田法子氏です。

2016.1.29
●シャーリイ・ジャクスン著、渡辺庸子訳『日時計』「NEWS本の雑誌 今週はこれを読め! SF編」で書評掲載されました。評者は牧眞司氏です。

2016.1.29
●アンナ・カヴァン著、小野田和子訳『鷲の巣』が、1月10日(日)中日新聞・東京新聞の読書面で取り上げられました。

2016.1.29
『ダ・ヴィンチ』2月号の「七人のブックウォッチャー」で、ネール・ドフ著、田中良知訳『飢えと窮乏の日々』が書評掲載されました。評者は西田藍氏です。

2016.1.29
●2015年12月27日の読売新聞「読書委員が選ぶ『2015年の3冊』」に、ネール・ドフ著、田中良知訳『飢えと窮乏の日々』が選出されました。選者は本谷有希子氏です。

2015.12.22
『野呂邦暢小説集成6 猟銃・愛についてのデッサン』を2016年1月下旬、発売します。

2015.12.22
●シャーリイ・ジャクスン著、渡辺庸子訳『日時計』を2016年1月5日、発売します。

2015.12.1
『野呂邦暢小説集成2・日が沈むのを』が『本の雑誌』10月号の徳永圭子氏のコラム「博多の本屋さん 野呂邦暢のブルース」で紹介されました。

2015.11.30
●歌手・俳優の荒木一郎の仕事の全貌をあきらかにし、芸術人生における光と影を綴る『荒木一郎の世界』(仮)を製作中、2016年に発売予定です。荒木一郎さんのFilmライブ&野上照代さんとのトークイベントが12月7日開催されます。

http://museplanning.co/index.html

2015.11.30
●ネール・ドフ著、田中良知訳『飢えと窮乏の日々』が11月26日の日本経済新聞夕刊で書評掲載されました。評者は陣野俊史氏です。

2015.11.24
●アンナ・カヴァン著、小野田和子訳『鷲の巣』が11月19日の日本経済新聞夕刊で書評掲載されました。評者は小谷真理氏です。

2015.11.19
●弊社のfacebookを開設しました。

2015.11.19
●草森紳一著『絶対の宣伝 ナチス・プロパガンダ2 宣伝的人間の研究 ヒットラー』を12月7日、発売いたします。

2015.11.19
●桜井鈴茂著『へんてこな この場所から』を2015年12月3日、発売いたします。

2015.11.10
●アンナ・カヴァン著、小野田和子訳『鷲の巣』「NEWS本の雑誌 今週はこれを読め! SF編」で書評掲載されました。評者は牧眞司氏です。

2015.11.1
『吉屋信子少女小説集1 からたちの花』の書評が東京/中日新聞に掲載されました(10月18日)。また、雑誌『MOE』12月号で書評掲載されました。…

2015.10.14
●今月末発売予定のネール・ドフ著『飢えと窮乏の日々』によせて、工藤庸子氏(フランス文学)にご寄稿いただきました。

2015.10.14
●ネール・ドフ著、田中良知訳『飢えと窮乏の日々』を2015年10月末、発売いたします。

2015.10.8
●アンナ・カヴァン著、小野田和子訳『鷲の巣』を2015年10月下旬、発売いたします。

2015.10.1
『吉屋信子少女小説集1 からたちの花』の千野帽子さんによる書評が「エキレビ!」に掲載されました。…

2015.10.1
●草森紳一著『絶対の宣伝 ナチス・プロパガンダ1 宣伝的人間の研究 ゲッベルス』の書評が、9月20日、北海道新聞に掲載されました。

2015.8.10
●吉屋信子の珠玉の少女小説を選んだ『吉屋信子少女小説集』を全5巻の予定で刊行開始いたします。『1巻 からたちの花』は9月初旬に発売します。

2015.8.10
『絶対の宣伝 ナチス・プロパガンダ1 宣伝的人間の研究 ゲッベルス』が、「サンデー毎日」8月23日号「池内紀の読書の部屋」で紹介されました。

2015.8.10
『絶対の宣伝 ナチス・プロパガンダ1 宣伝的人間の研究 ゲッベルス』が、7月26日(日)の朝日新聞読書面「扉」で紹介されました。

2015.8.10
『野呂邦暢小説集成5 諫早菖蒲日記・落城記』の書評が6月28日の北海道新聞に掲載されました。評者は青来有一氏です。

2015.6.26
●多岐にわたるジャンルを自在に越境した文筆家・草森紳一がナチスの宣伝に迫った名著『絶対の宣伝 ナチス・プロパガンダ』(全四巻)を刊行いたします。第一巻『宣伝的人間の研究 ゲッベルス』は7月7日発売です。

2015.6.26
●ジュリアン・グラック著、小佐井伸二訳『陰欝な美青年』の書評が6月14日の東京/中日新聞に掲載されました。

2015.6.15
●6月9日の日本経済新聞夕刊文化面に「野呂邦暢 時代超え共感」と題した記事が掲載されました。また、6月1日の朝日新聞長崎版に記事「野呂邦暢しのんで菖蒲忌」、西日本新聞に「作家野呂邦暢しのぶ 諫早 菖蒲忌に150人」が掲載されました。いずれの記事でも『野呂邦暢小説集成』が取り上げられました。

2015.5.22
●加藤幹郎著『映画とは何か 映画学講義』が、『キネマ旬報』6月上旬号(5月20日発売)に書評が掲載されました。執筆者は三浦哲哉氏です。

2015.5.15
『野呂邦暢小説集成』特設サイトに、全巻予定および陣野俊史氏、堀江敏幸氏、池内紀氏、豊田健次氏のコメントを掲載しています。

2015.5.15
『週刊現代』(5月23日号)に、写真家・石黒健治氏が1960-70年代に撮影した「『若き日』の有名人」が16ページにわたって掲載されています。小社刊写真集『沸騰時代の肖像 PORTRAITS OF THE 60s』からは27点が収録されました。

2015.4.16
『野呂邦暢小説集成5 諫早菖蒲日記・落城記』を5月2日、発売いたします。五巻の収録内容を掲載いたしました。

2015.4.6
●ジュリアン・グラック著、小佐井伸二訳『陰欝な美青年』を2015年4月30日発売いたします。

2015.3.11
●コレット著、弓削三男訳『軍帽』を2015年3月26日発売いたします。

2015.2.13
書籍編集者募集 小社では、本作りに意欲のある書籍編集者を募集しています。

2015.2.12
●『月刊みすず』読書アンケートで、『野呂邦暢小説集成4・冬の皇帝』が加藤幹郎氏により、『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ』が鈴木布美子氏により選ばれています。

2015.2.12
『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ』『フリースタイル28号』の「ONE,TWO,THREE」で、南陀楼綾繁氏、柳下毅一郎氏により紹介されました。

2015.2.6
●加藤幹郎著『映画とは何か 映画学講義』の発売日は2月21日になりました。

2015.2.6
『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ』が丸善書店・ジュンク堂書店「本の収穫祭2014 芸術・映像」で紹介されています。『ダ・カーポ 2014年 今年最高の本』の「『週刊ポスト』書評担当者が選ぶベスト本」に選ばれています。

2015.1.10
●映画論の名著が大幅改訂、書き下ろしを経て蘇る!加藤幹郎著『映画とは何か 映画学講義』を2015年冬、発売いたします。発売日が決まりましたらあらためて告知いたします。

2014.12.30
『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ』が『週刊読書人』(12/19号)で「映画本・最大の収穫」に選ばれました。選者は伊藤洋司氏です。 

2014.12.30
『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ』が『本の雑誌』で、坪内祐三氏による「2014年度私のベスト3」に選出されました。

2014.12.18
●アンナ・カヴァン著、佐田千織訳『あなたは誰?』を2015年1月7日発売いたします。

2014.11.18
『野呂邦暢小説集成4・冬の皇帝』を11月30日、発売いたします。四巻の収録内容を掲載いたしました。

2014.11.18
●曽根中生監督追悼&自伝刊行記念として、曽根中生監督特集のDOMMUNEを放映します。 12月1日(月)19時〜21時、出演予定:光石研、深見亮介、本間進、上野昂志、横田茂美、野村正昭(敬称略)

2014.11.12
●片桐夕子氏による『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ』推薦コメントを掲載しました。

2014.11.12
『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ』の書評が10月26日の東京新聞/中日新聞に掲載されました。

2014.11.1
●なぎら健壱氏を迎えたトークイベント「『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ』(文遊社)刊行記念 追悼!奇才・曽根中生を語る」を12月10日(水)、MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店で開催いたします。

2014.11.1
●柳下毅一郎氏、筒井武文氏による『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ』推薦コメントを掲載しました。

2014.11.1
シネマヴェーラ渋谷で開催される特集上映「追悼特集 曽根中生伝説」のラインナップが発表されました。片桐夕子氏、白川和子氏(聞き手;野村正昭氏)、白鳥あかね氏(聞き手:高崎俊夫氏)、山根貞男氏によるトークショーも開催が決定しています。

2014.10.24
『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ』推薦コメントを掲載しました。蓮實重彦氏、青山真治氏、小野耕世氏、滝本誠氏のコメントです。今後も随時掲載予定です。

2014.10.20
MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店芸術書フロアで『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ』発売記念・曽根中生フェアを開催中です。

2014.10.20
●10月19日の産経新聞『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ』の書評が掲載されました。評者は高崎俊夫氏です。

2014.10.20
●10月24日号の『週刊ポスト』『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ』の書評が掲載されました。評者は坪内祐三氏です。

2014.10.15
●10月12日の朝日新聞朝刊『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ』の書評が掲載されました。評者は佐々木敦氏です。

2014.10.15
● 10月15日の毎日新聞朝刊「ブックウォッチング」『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ』が紹介されました。

2014.10.15
シネマヴェーラ渋谷で曽根中生監督の追悼上映が決定しました。「追悼特集 曽根中生伝説」は11月29日から12月26日、全24本を上映予定です。

2014.10.15
●10月6日発売の『フリースタイル』27号「ONE,TWO,THREE」に『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ』の書評(執筆者:筒井武文氏)、『契約 鈴木いづみSF全集』の書評(執筆者:白石朗氏)が掲載されました。

2014.10.15
『契約 鈴木いづみSF全集』の書評が『図書新聞』10月11日号に掲載されました。評者は山崎春美氏です。

2014.10.10
●10月2日発売の『週刊新潮』『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ』の書評が掲載されました。

2014.10.1
●9月12日、共同通信で曽根中生監督の追悼と『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ』刊行を紹介した記事「監督〜発明家 波乱の人生」が配信されました。大分合同新聞高知新聞などに掲載されています。

2014.10.1
『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ』が9月26日発売の『日本映画magazine』の「scope scope」で紹介されました

2014.10.1
『契約 鈴木いづみSF全集』が10月1日の毎日新聞朝刊「BOOK WATCHING」で紹介されました。

2014.9.22
『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよの書評が『映画秘宝』11月号に掲載されました。評者は柳下毅一郎氏です(「新刊レビュー」)。また、9月11日の中日新聞「大波小波」で書評が掲載されました。

2014.9.5
『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよの刊行を記念し、東京堂書店神田神保町店2Fで「奇才曽根中生監督を知る本棚」を開催しています。

2014.8.26
『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよの著者である、曽根中生監督が本日逝去されました。心よりご冥福をお祈りいたします。

2014.8.15
『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよを8月下旬、発売いたします。

2014.7.12
●優美な傑作!ジュール・ヴェルヌ『緑の光線』(中村三郎・小高美保訳)を7月30日、発売いたします。

2014.7.12
●アレハンドロ・ホドロフスキー監督の映画『リアリティのダンス』、いよいよ本日より全国公開です。

2014.7.12
『契約 鈴木いづみSF全集』の発売を記念し、吉祥寺・ブックスルーエで鈴木いづみフェアを開催中です!関連書籍も揃っています。是非足をお運びください。

2014.7.1
『野呂邦暢小説集成3・草のつるぎ』の書評が毎日新聞(評者:高樹のぶ子氏)に掲載されました。

2014.6.19
『契約 鈴木いづみSF全集』を6月30日、発売いたします。

2014.6.19
●写真絵本『どうぶつたちはしっている』(イーラ写真/マーガレット・ワイズ・ブラウン文/寺村摩耶子翻訳)の書評が雑誌『MOE』(7月号)に掲載されました。また、『どうぶつたちはしっている』、売れ行き好調につき重版いたしました。

2014.5.12
●アンナ・カヴァンの短篇集『われはラザロ』(細美遙子訳)を5月27日、発売いたします。

2014.5.12
『野呂邦暢小説集成3・草のつるぎ』の書評が日本経済新聞(評者:陣野俊史氏)に、写真絵本『どうぶつたちはしっている』(イーラ写真/マーガレット・ワイズ・ブラウン文/寺村摩耶子翻訳)の書評が東京新聞に掲載されました。

2014.4.4
『野呂邦暢小説集成3・草のつるぎ』を4月20日、発売いたします。三巻の収録内容を掲載いたしました。

2014.4.4
●写真絵本『どうぶつたちは しっている』(イーラ=写真、マーガレット・ワイズ・ブラウン=文、寺村摩耶子=訳)の発売日は4月7日となりました。

2014.4.4
●4月6日朝9時〜、NHK「新日曜美術館」で「"読む"ウォーホル ポップアートの奇才は何を語ったのか」が放映されます(再放送は13日夜8時〜)。弊社刊アンディ・ウォーホル自伝『ポッピズム ウォーホルの60年代』、好評販売中です。

2013.3.15
『野呂邦暢小説集成1・棕櫚の葉を風にそよがせよ』『野呂邦暢小説集成2・日が沈むのを』『みすず』の「読書アンケート特集」で加藤幹郎氏に選出していただきました。雑誌『楽』の2013年冬号に作家の足跡を辿った「諫早を愛した野呂邦暢」(文・小山内恵美子氏)が掲載されました。

2014.3.5
●写真絵本『どうぶつたちは しっている』(イーラ=写真、マーガレット・ワイズ・ブラウン=文)を発売致します。

2014.3.5
●新刊『KAKIの家具作り―山麓の小さなキャビネットメーカーが伝える美しい無垢材家具』の発売日は3月17日となりました。

2014.2.5
●山麓のキャビネットメーカーが伝える美しい無垢材家具の技法ー新刊『KAKIの家具作り』を発売致します。

2014.2.1
●約20年ぶりの大回顧展「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」が六本木・森美術館で開催されました。弊社刊アンディ・ウォーホル自伝『ポッピズム ウォーホルの60年代』を販売中です。

2014.1.3
●小社では、営業スタッフ、外部編集者、デザイナーを募集しています。(期限 2014年3月末)

2014.1.3
●デイヴィッド・リンゼイの傑作『アルクトゥールスへの旅』を1月28日に発売いたします。

2014.1.3
●アレハンドロ・ホドロフスキー監督が今年4月に来日決定。弊社刊行の自伝『リアリティのダンス』を原作とした最新作『リアリティのダンス』は、2014年初夏に日本公開されます。(公式サイト)(facebook

2013.12.26
『野呂邦暢小説集成1・棕櫚の葉を風にそよがせよ』『野呂邦暢小説集成2・日が沈むのを』が『本の雑誌』2014年1月号「私のベスト3」(選者:北條一浩氏)、『週刊読書人』12月13日号「2013年の収穫」(選者:福間健二氏)に選ばれました。

2013.12.20
●ジュール・ヴェルヌ『黒いダイヤモンド』を12月30日、発売いたします!

2013.11.10
●ヴァージニア・ウルフ『歳月』を11月28日、発売いたします!

2013.10.18
●アンナ・カヴァン『愛の渇き』を10月30日、発売いたします!

2013.9.6
『野呂邦暢小説集成2・日が沈むのを』の発売日は9月20日となりました。

2013.8.18
『野呂邦暢小説集成1・棕櫚の葉を風にそよがせよ』の書評が毎日新聞(評者:堀江敏幸氏)に掲載されました。

2013.8.13
『野呂邦暢小説集成2・日が沈むのを』、9月上旬に発売いたします。二巻の情報をアップしました。ご期待ください!

2013.8.7
『野呂邦暢小説集成1・棕櫚の葉を風にそよがせよ』日本経済新聞(評者:陣野俊史氏)、毎日新聞(評者:苅部直氏)、サンデー毎日(評者:岡崎武志氏)、図書新聞(評者:小林広一氏)に書評掲載されました。その他、西日本新聞、長崎新聞、東京新聞、読売新聞に小説集成刊行についての記事が掲載されました。

2013.8.7
●国立新美術館で今日から開催される「アメリカン・ポップ・アート展」で弊社刊アンディ・ウォーホル自伝『ポッピズム ウォーホルの60年代』を販売中です。

2013.8.1
●イヴリン・ウォー『ヘレナ』を発売いたします!

2013.7.15
●ジュール・ヴェルヌ『ジャンガダ』を発売いたします。

2013.6.25
●デイヴィッド・リンゼイ『憑かれた女』を発売いたします。

2013.6.12
●弊社刊行の自伝『リアリティのダンス』を原作としたアレハンドロ・ホドロフスキー監督の同名新作映画が、2014年日本公開決定しました! (配給;アップリンク)

2013.5.20
●『41年目の文遊社』全点フェア、東京堂書店神田神保町店(2階)で開催中! ポストカード特典あります。開催期間は6月いっぱいを予定しています。

2013.5.13
●ジュール・ヴェルヌ『永遠のアダム』を発売いたします!

2013.5.13
●野呂邦暢小説集成を刊行開始いたします(全8巻予定)。第一弾は『棕櫚の葉を風にそよがせよ』です!

2013.5.13
●フランク・パターソン画集『サイクリング・ユートピア』朝日新聞朝刊(5月12日)で紹介されました!

2013.5.10
●弊社刊行の自伝『リアリティのダンス』を原作としたアレハンドロ・ホドロフスキー監督の新作 La danza de la realidad がカンヌ国際映画祭監督週間で上映されます!

2013.4.25
●アンナ・カヴァン『ジュリアとバズーカ』、ジョルジュ・ペレック『物の時代 小さなバイク』発売いたします!

2013.3.17
●フランク・パターソン画集『サイクリング・ユートピア』毎日新聞朝刊(3月17日)で紹介されました!

2013.3.11
●バーナード・マラマッド『店員』毎日新聞朝刊(3月10日)で紹介されました。評者は荒川洋治さんです。

2013.3.11
●高田渡詩集『個人的理由』が京都の情報紙「リビング京都」(3月2日)で紹介されました。単行本『わたしのブックストア』(北條一浩著 アスペクト刊)でガケ書房店主山下さんのおすすめとして紹介されました。

2013.3.9
文遊社創業40周年記念フェアジュンク堂書店千日前店(3階芸術書コーナー)で開催中!開催期間は3月31日までです。

2013.2.22
●小社では、外部編集者、アルバイトスタッフ(書籍編集)を募集しています。今回の募集は文芸書、海外文学の書籍制作です。(期限 2013年3月末)

2013.2.20
●フランク・パターソン画集『サイクリング・ユートピア』、ウィリアム・フォークナー『兵士の報酬』(改訳新版)発売いたします!

2013.2.14
●弊社刊、高田渡詩集『個人的理由』をめぐって、サエキけんぞうさん、高田漣さん、中川五郎さんによるトークイベント『サエキけんぞうのコアトーク第81回 追悼!高田渡「個人的理由」を語る』が3月24日(日)19時よりロフトプラスワンで開催されます。

2013.2.14
●2013年発売予定『曽根中生自伝(仮)の著者、曽根中生監督が2月16日20時よりポレポレ東中野で行われる、映画編集者の鵜飼邦彦さんとの上映後トークに登場されます。

2013.2.8
文遊社創業40周年記念フェアジュンク堂書店三宮店(2階フェアコーナー)で開催中!開催期間は2月28日までです。

2013.1.1
●バーナード・マラマッドの代表的長篇『店員』、1月25日発売!

2012.12.21
●映画監督アレハンドロ・ホドロフスキー自伝『リアリティのダンス』映画秘宝(2013年2月号)で紹介されました!

2012.12.20
●フラナリー・オコナーの傑作長篇『烈しく攻むる者はこれを奪う』、12月28日発売!

2012.12.14
●映画監督アレハンドロ・ホドロフスキー自伝『リアリティのダンス』が週刊読書人(12月14日発売号)で、中森明夫さんの「2012年の収穫」として紹介されました!

2012.12.20
文遊社創業40周年記念フェアジュンク堂書店福岡店(2階文芸書コーナー)とジュンク堂書店京都BAL店(5階文芸書コーナー)で開催中!

2012.11.28
●映画監督アレハンドロ・ホドロフスキー自伝『リアリティのダンス』日本経済新聞朝刊(11,25)『キネマ旬報』(12月上旬号)で紹介されました!

2012.11.28
●高田渡詩集『個人的理由』『ミュージック・マガジン』(11月号)で紹介されました!

2012.11.15
文遊社創業40周年記念フェアジュンク堂書店ロフト名古屋店で開催中。高田渡写真パネルも展示中です。 

2012.10.19
●映画監督アレハンドロ・ホドロフスキー自伝『リアリティのダンス』、10月28日発売!

2012.10.8
●高田渡詩集『個人的理由』産経新聞朝刊(10.7)で紹介されました!

2012.10.5
●フラナリー・オコナーの傑作長篇『烈しく攻むる者はこれを奪う』、発売決定! 

2012.10.5
●映画監督アレハンドロ・ホドロフスキー自伝『リアリティのダンス』今月下旬発売!

2012.10.5
文遊社創業40周年記念フェアジュンク堂書店吉祥寺店で開催中。高田渡写真パネルも展示中です。

2012.9.24
●ウラジーミル・ナボコフ幻の傑作『プニン』を発売致します!

2012.8.26
●高田渡詩集『個人的理由』が毎日新聞朝刊(8.26)で紹介されました!

2012.8.9
●高田渡詩集『個人的理由』、8月19日よりガケ書房で先行発売&高田渡撮影の写真をパネル展示します!

2012.8.8
文遊社創業40周年記念フェア、8月に続々と開催決定!MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店で8月12日(日)より、紀伊國屋書店新宿本店にて8月中旬から開催されます。 

2012.8.8
●映画監督ホドロフスキー自伝『リアリティのダンス』(仮)、今秋、発売決定!

2012.2.15
●鈴木いづみと阿部薫の貴重な映像がDVDに! 『田原総一朗の遺言 ~鈴木いづみ 伝説の女優作家の誕生~』(発売元: テレビ東京 販売元: ポニーキャニオン 2.15発売)

 ジャーナリストの田原総一朗が、1960〜70年代、東京12チャンネル(現・テレビ東京)のディレクター時代に手掛けた伝説のドキュメンタリー作品が、テレビ東京の保管倉庫から発掘され、『田原総一朗の遺言』(DVD 全7巻)としてテレビ東京から発売されることになった。そのなかの『鈴木いづみ 伝説の女優作家の誕生』(約76分)が、これまで、鈴木いづみがテレビ出演した幻の映像(ドキュメンタリー青春「あるピンク女優作家の肉体による共同幻想論」1970年放映)として知られていたもので、小社も協力し、42年ぶりにその映像が復活した。

 鈴木いづみは、当時20歳、文学賞の候補になって間もないころで、作家としてのスタート地点に立っていた。文学的才能は、開高健、田中小実昌などが評価したが、時代を象徴する女として、その容姿、言動が、写真家・荒木経惟、ジャーナリスト・田原総一朗の時代を見る鋭い感性を捉えた。ドキュメンタリー青春というシリーズで作られた番組のなかで、鈴木いづみは、単なる出演者でも演技者でもなく、虚実皮膜の間で、新しいドキュメンタリー空間を創造している。出演者の荒木一郎、黒田征太郎、若松孝二たちへのインタビューでは、時に素顔を見せ、時に相手を挑発し、若々しい魅力に満ちた鈴木いづみの姿を見せている。また、DVDでは、番組にはなかった阿部薫の演奏映像(若松孝二監督作品より)も追加収録されている。素顔の鈴木いづみと阿部薫が見られる貴重な映像であり、その資料的価値は高い。

出演:田原総一朗、司会:水道橋博士(浅草キッド)、ゲスト:若松孝二(映画監督) 、プロデューサー:テレビ東京/五箇公貴 封入特典:鈴木いづみ小宇宙(企画・編集:文遊社、16ページ)、学生運動組織解剖図 /田原総一朗作品年表  発売元:テレビ東京、販売元:ポニーキャニオン、3,990円(税込)

2012.7.3
『ビッグ・サーとヒエロニムス・ボスのオレンジ』の著者ヘンリー・ミラーの生誕120年記念展が、スパイラルガーデンで始まりました!

2012.5.12
●今秋発売予定『曽根中生自伝(仮)の著者、曽根中生監督が、本日からユーロスペースで始まる、日活創立100周年「生きつづけるロマンポルノ」初日の舞台挨拶に登場されました。

2012.4.22
『ラブ・ゼネレーション』が東京新聞朝刊(4.22)で紹介されました!

2012.4.18
DOMMUNE『田原総一朗の遺言』DVD発売記念 鈴木いづみリターンズ」放映決定! 1970年に放映された、鈴木いづみ出演のドキュメンタリーから、貴重映像が紹介されます。  4月27日(金)19時〜21時  出演 亀和田武、中森明夫、大森望

2012.3.20
『ラブ・ゼネレーション』ミュージック・マガジン4月号で紹介されました!

2012.2.18
『インタビュー ジョン・フォード』が図書新聞(2.25)で紹介されました!

2012.2.10
『ソロー語録』が朝日新聞「天声人語」(2.10)で紹介されました!

……「森の生活」を書いた米国の随筆家ソローは忘れがたい言葉を多く残した。たとえば、「ほんの一瞬でも、お互いの立場から世界を見ることができれば奇跡が起こるだろう」(『ソロー語録』岩政伸治編訳)。とかく自分の立場にこだわりがちな人間への、時代を超えたメッセージと読める。(朝日新聞2.10 朝刊一面「天声人語」抜粋)

2012.2.5
●2.23発売の小説宝石「夢でまた逢えたら」で、亀和田武さんが鈴木いづみを取り上げます!

2012.2.1
書籍編集者募集 小社では、本作りに意欲のある書籍編集者を募集しています。

2012.1.31
『ラブ・ゼネレーション』が日本図書館協会選定図書になりました。

2012.1.28
『ポッピズム ウォーホルの60年代』が図書新聞(1.28)で紹介されました!

2011.12.20
●早川義夫さんがDOMMUNEに登場!出版記念番組「ラブ・ゼネレーション」放映決定。

2011.12.20
タワーレコード新宿店で早川義夫さんのインストアライブを開催します。 

2011.12.20
『ラブ・ゼネレーション』を上梓する早川義夫さんのブックフェアを三社合同開催します。

2011.8.28
『灼熱アジア風雲録』が神奈川新聞朝刊(8.28)で紹介されました!

2011.8.1
『ポッピズム ウォーホルの60年代』美術手帖8月号書評(P.194)、美術の窓7月号書評(P.101)、ミュージック・マガジン8月号、週刊読書人(8.12)で紹介されました!

2011.7.1
『ポッピズム ウォーホルの60年代』が日本図書館協会選定図書になりました。

2011.6.4
『サン=ジェルマン=デ=プレ入門』が朝日新聞「be」(6.4)で紹介されました!

2011.3.6
『スルタンの象と少女』が毎日新聞「今週の本棚」(3.6)で紹介されました!

2011.2.20
『いづみ語録・コンパクト』ミュージック・マガジン3月号(P.216)で紹介されました!

2011.1.07
『いづみ語録』InRed 2月号で紹介されました!

2011.1.05
●石黒健治写真展開催!
小社刊写真集『沸騰時代の肖像』の著者、石黒健治さんの写真展が開催されます。
★石黒健治展
E&Cギャラリー 【福井県】
(2011年1月8日〜2月6日)
福井県福井市中央1丁目20-25 三井ビル3F
お問い合わせ先TEL 0776-27-0207

2010.9.10
『スルタンの象と少女』『ばれんー本ばれんの製法と使い方』が日本図書館協会選定図書になりました。

2010.7.20
『ばれんー本ばれんの製法と使い方』月刊美術8月号「今月の"イチ推し"本」(P.145)、美術の窓8月号「MADO LIBRARY」(P.106)で紹介されました!

2010.6.27
『スルタンの象と少女』が産経新聞「手帖」(6.27)、朝日小学生新聞7面「新刊ガイド」(6.26)で紹介されました!

2010.6.19
『スルタンの象と少女』ミュージック・マガジン7月号で紹介されました!

2010.6.05
『ソロー語録』ダ・ヴィンチ7月号で紹介されました!

2010.1.1
『ソロー語録』がソロー(通販生活 2010春号別冊)で紹介されました!

2009.10.25
『鈴木いづみ×阿部薫 ラブ・オブ・スピード』が朝日新聞、文藝春秋、サンデー毎日、ステラ、ミュージック・マガジンに紹介されました!

2009.9.20
●石黒健治写真展開催!
小社刊写真集『沸騰時代の肖像』の著者、石黒健治さんの写真展が開催されます。
★石黒健治「沸騰時代の肖像 PORTRAIT OF THE 60s」
ジェイアール名古屋高島屋 10階催会場【愛知県・名古屋】
(2009年9月30日〜10月5日) 入場無料
愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1-4 JRセントラルタワーズオフィスタワー
お問い合わせ先TEL 052-566-1101

2009.5.20
●ピロスマニが、NHK「新日曜美術館」で紹介されました!
『ニコ・ピロスマニ1862-1918』の著者であるグルジアの画家、ピロスマニがNHK「新日曜美術館」で紹介され、大きな反響がありました(ただいま増刷中です)。
★絵筆とワイン、そして誇り〜グルジアの愛した画家ピロスマニ〜
ピカソも絶賛!
「私の絵をグルジアに飾る必要はない。なぜなら、ピロスマニがいるからだ」
ゲスト●はらだたけひで(絵本作家)、ゴツィリゼ・児島・メデア(グルジア語教師)
詳細はこちら

2009.5.3
●畑中純作品展開催!
小社刊『私 まるごとエッセイ』の著者、畑中純さんの版画・ペン画・水彩画作品展が開催されます。
★畑中純「千両万両展」
ギャラリー大磯【神奈川県・大磯町】
(2009年3月19日〜29日) 入場無料
神奈川県大磯町東小磯151
お問い合わせ先TEL&FAX 0463-61-7338

★マンガ家・版画家「畑中純の世界」
リバーウォーク北九州【北九州市・小倉】
(2009年2月3日〜15日)
北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11
お問い合わせは、北九州市企画文化局文化振興課 093-582-2391

★畑中純マンガ家生活約30年展「光・風・水」
ギャラリーみるめ【東京・調布】
(2008年8月28日〜9月9日)
ギャラリー蔵・天下一【大阪・富田林】
(2008年10月11日〜13・18・19日)
→問い合わせは(有)NEO GEO 電話06-4867-3420

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映画ジャンル論―ハリウッド映画史の多様なる芸術主義

加藤幹郎=著
定価:3,300円+税

絶対の宣伝 ナチス・プロパガンダ3 煽動の方法

 

草森紳一=著  
定価:3,300円+税

 

チェンジ・ザ・ネーム

アンナ・カヴァン=著 

細美遥子=訳
定価:2,600円+税

日時計

シャーリイ・ジャクスン=著

渡辺庸子=訳  
定価:2,700円+税

青いノート・少年

吉屋信子少女小説集2

青いノート・少年

可憐で繊細な少女性の表現を基調とする珠玉の少女小説を遺した吉屋信子。ここでしか読めない重要作をラインナップした「吉屋信子少女小説集」を全5巻の予定で出版いたします。

全巻装画 松本かつぢ

『2巻 青いノート・少年』2016年3月10日発売 定価:2,000円+税

<刊行予定>

1巻 からたちの花 (2015年9月2日発売)

3巻 白鸚鵡

4巻 街の子だち

5巻 七本椿

*『小さき花々』の未単行本化短篇を併録


曽根中生自伝

『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ』

 

「曽根中生を見ずに昭和など語れるはずもない。そう確信していた者たちは、彼の自伝を読まずに昭和から平成への移行など語りえないという苛酷な現実に、粛然と襟を糺す。必読!」
 

 蓮實重彦(映画評論家)

 

「曽根中生自伝によせて」各氏のコメントはこちら

 

リアリティのダンス ホドロフスキー監督の『リアリティーのダンス』の続編、新作『エンドレス・ポエトリー(Endless Poetry)』が、カンヌ映画祭「監督週間」で、2016年5月14日に上映!本作も、弊社刊の自伝『リアリティのダンス』を原作としています。

日本公開は、2017年春の予定。

リアリティのダンス(アレハンドロ・ホドロフスキー著/青木健史訳)

定価:3,000円+税

映画『リアリティのダンス』公式サイト

訳者・青木健史さんによる、映画『リアリティのダンス』公開特別寄稿:「映画人ホドロフスキー」の誕生を公開しています。